無料の家計簿アプリで貯金もしています。

うちは、わたしが家賃と光熱水費・彼が食費と日用品費という分け方で、お金を出し合っています。

「私の方が出費多くない?」と思われるかもしれませんが、そうでもないです。保険料やローンなど、いろんな個人の出費もありますし。いろいろ試した結果、今の形に落ち着きました。

毎月決まった額の固定費だけを支払う方が、お金の管理もしやすいですからね。

貯金はそれぞれで頑張りましょう。

無料でシンプルな家計簿アプリ

固定費担当のわたしは、手書きの家計簿をつけるほど細々した出費がないので、アプリを使って記録しています。

「カケイ」という、無料のアプリです。

無料だけど邪魔な広告もなく(まったくないわけではないです)、シンプルだけどカテゴリごとの予算や締め日の変更などの設定もできます。自分が使いやすいように設定できるところが気に入っています。

固定費は家計簿アプリにあらかじめ登録

家計簿アプリに、家賃・保険料・スマホ+ネット代など、毎月決まった額のものをあらかじめ登録しておくと、すごく楽です。たとえば6月の場合。(たまたま画像があった)

黒色の数字が支出なんですが、1日が住まい関連・26日が保険料・27日がスマホ+ネット代です。(このスマホ&ネット代、このあと17,000円弱になり、今は7,000円前後になりました♪)

左上の三本線を押して設定を開くと、「定期的な収入/支出」という項目があるので、ここで毎月の決まった支出を登録します。そうすると、毎月わざわざ入力しなくても、このカレンダー表示のところに自動で金額が入るんです。

日付は、わたしは引き落とし日に設定していますよ。

月末までの支出合計がすぐ分かる

この家計簿アプリのいいところは、まだまだあって。もうひとつは、「お給料-固定費」の金額が毎月1日にすぐ分かるというところ。

さっき「固定費の日付は引き落とし日に設定している」と言いました。でもそのままだと当日まで固定費が引かれないから、今月いくら自由なお金があるのか分かりにくいんですよね。

たとえば、わたしの場合、月末に保険料&スマホ&ネット代という大きな支出があります。通常の設定のままだと、カレンダーには表示されるけど(薄めの黒色で)残高には反映されないんですね。なので、うっかりしていると月末に「保険料の分のお金が足りないじゃないかー!」ってなる可能性もあります。

この家計簿アプリでは、それを防ぐことができるんです。

まず、一番右のマークを押して、3つの点を押します。

これは8月現在の画像

すると、このような画面が出てくるので、「月末まで」を選択します。

これだけで設定完了です。集計対象とか表示内容は、わたしは特にいじっていません。

また6月でたとえますが…
(いろんな画像が残ってる6月)

家計簿アプリ

上の画像でいうと、「月末支出」が現在~月末までの支出全ての合計。そして、その左下の「収支40,370円」が月末までの支出全部が引かれたあとの残金です。これなら一発で自由なお金がいくらあるのかが分かりますし、「後半の支払い分のお金が足りない~!」ってなるのを避けられます。

仮に設定を「現在まで」に変更したとすると、26日・27日の保険料・スマホ+ネット代が当日まで引かれません。なので、上の画像の場合だと、25日までは40,370円+17,000円+15,000円=7万円以上の残金があることになってしまいます。

7万円もあると思うと、何か買っちゃいそうになりませんか?月末に出ていくお金だということが決まっているのに。

毎月1日に「お給料-固定費」の金額がわかっていると、気持ちも全然違います。安心するというか、余裕があるというか。この設定、おすすめです。

家計簿アプリ内では、お給料も固定

ちなみに、お給料も毎月13万円。…ということにして暮らしています。実際は違うけど、13万円あれば普通に暮らせるはずなので、低めに設定。その中でやり繰りして貯金する作戦です!

給料日は10日ですが、やっぱり1日に全体の残高を知りたいので、アプリ内では毎月1日を給料日にしてみました。(青色の数字が収入)

この画像には alt 属性が指定されておらず、ファイル名は A4bWk_KJlDG07G1VfKQKSnpYiU2orKdpeQtHMPI6uBo0OdkdxfLu5QadfeFVlet-qzaMnissvBCGs6yDUES6LVmzu9BZ5iM36Fz6i_r9tKg59On0LuD7m4ydUVTKXKq7P6xbSNxbxqMNNwZX-21sj-oVzWxJ6xb2kH4-tW5YdkOw-nrlEEAIF-b1R-INqzw3fiLDW6kq80eqifgwheYvj8VsYN-XWM0S1iC53xBZl39Tc2HW8b9LdZrK_JjRpavXhaJ9EKprJ6m27BGpZRfA3sIutiutPhBIMMx38iGY-ZaMrAM4iNlgn3iKAj7m8TmlmXc7Dz_JFo5U0QjRQ_kHPcj-nt8XsEc1SwQTFVXXW8fK8sHPcCL6NoipuguNym-J2XZ_wBjupsgV3gJfTHaCF6GR3DIyJg8GR73x7q18cQRkIns9rvaMVk5TAqfoOHw9qjc06i1FFvS4vker_1LgmUOYcxwu2erzZrkR6Kgwk9zxsXLK2Yp37jLMbqn2Z5nQAVQCF3s17tMZXJZ_ixu0CLUsC-_uyAQYy3DdIyXwTAj3ArOAS3I3Z9uq6sKZm0ZwA37yd6_Y_PeKvylfsAunh_5U7KBmLl7MxnY3b4QFMasu6MOkbh1dCrKH7Ae350eQUybyI08oKSZ8szgpZUt8b4CfAZCMX10=w589-h833-no です

6月1日の収入が13万円以上あるのは、先月の余ったお金も入っちゃっているからです。 (今は設定を変えて、13万円と表示されるようにしています) 5月は6,820円残ったようです。低めに設定したお給料で暮らしても7,000円近く残せたので、実際はもっと貯金できていることになります。

「低めに設定してる」って分かっていても、月末が近づいてくると残高見て頑張ろうって思えるから、このやり方は効果的なようです。

「実際のお給料を確認しない」ってのもポイントかも??最近、明細も見てないし記帳にも行ってないや~。

本当に13万円だったりして。

何か買ったら家計簿アプリにすぐ入力

固定費以外の、お買い物や病院代・給油代などは、支払った直後や帰宅してすぐに家計簿アプリに入力していきます。光熱水費も、月によって金額にバラつきがあるので、金額が分かった時点で入力しています。

出かけてるときにすぐに入力できるのも、アプリのいいところですよね。どこ行くにも、スマホはだいたい持って行ってるし。

予算も登録すれば、カテゴリごとの支出/予算も見られます。

これは2月頃の画像。なぜかまた残ってた。この頃は生活費の分担が今と逆で、わたしが食費・日用品費だったので、予算を立ててやってました。

それぞれのカテゴリの残高や、何に使い過ぎてるかが一目で分かるので便利です。

貯金もはかどる無料の家計簿アプリ

この家計簿アプリは、しっかり貯金したい人にも向いていると思います。またお馴染みの6月の画像ですが…、

家計簿アプリ

収支の隣の「月末残高」は、今月のお給料-固定費+前月までの残高の合計。なので、普段の生活では特に気にして見ていません。

ここを気にするのは、新しい月に入ったとき。たとえば6月に、上の画像でいう2019年6月の左にあるを押して5月分を表示させると、家計簿アプリを使い始めた月から5月までの純粋な残金の合計が見られます。

つまり、家計簿をつけ続けて毎月いくらか残せれば、ココの額がどんどん増えていくってこと。わざわざ銀行に行ったりしなくても、この無料の家計簿アプリだけで貯金額も見られるんです。わたしの場合はリアルな数字ではないけども、この機能のおかげで「1円でも多く残そう!」って気持ちが湧いてきます。

おかげさまで、8月21日現在はこんな感じ。

まだ3万円くらい残ってます!26日・27日に引かれる保険料などはもう残高に反映されてるので、まるごと自由に使えるお金です♡

月末残高(家計簿アプリを始めてから8月現在までの残金の合計)は、6万円を超えました。もう特にお金を使う予定もないので、65,000円は残したいですね!

こんなに貯金ができるのに、無料なんですよ~。すごいですよね。シンプルだから、分かりやすくて続けやすいし。設定で自分にあった使い方もできるし。

これからも無料の家計簿アプリで、どんどん貯金していこうと思います(*‘∀‘)

来てくださって、ありがとうございます。
ランキング参加してます。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村 その他日記ブログ 30代女性日記へ

家計簿
(*‘∀‘)30代からの挑戦!
タイトルとURLをコピーしました