生理前から生理中にかけて、気を付けていること。

今月の生理がなかなか来ません。といっても予定は23日なので、まだ誤差の範囲ですが。ほぼ毎回予定通りに来てたし、来るまで食欲と睡眠欲が凄まじいので、早く来ていただきたいです。

そんな生理前から生理中にかけて気を付けていることが、いくつかあります。

生理が近づいてきたら飲むもの

わたしは生理が近づくと、Tropicana Essentialsの鉄分を飲んでいます。

血=鉄分という単純な理由からですが…。生理が始まる2日前~生理3日目ぐらいまで、なるべく毎日飲むようにしています。身体が冷えちゃうと血行が悪くなって生理痛が増したりするので、ちょっと冷たいかな?ぐらいの温度で飲んでいます。

もともと貧血気味なのか立ちくらみも多いので、生理のときは特に気を付けようと思って始めました。美味しいので、毎日でも飽きません。ドラッグストアだと100円くらいで売ってます。

でもこれだけじゃ鉄分は足りないと思うので、食生活にもいつも以上に気を付けるようにしています。

鉄分を効率よく摂る食生活

鉄分が含まれている食べ物はいろいろありますが、鉄はあまり吸収率がよくないので、なにと一緒に食べるかが大切です。

鉄の吸収率を上げるには、ビタミンCや動物性たんぱく質がいいみたい。ビタミンCは果物や野菜、動物性たんぱく質はお肉やお魚・乳製品や卵など。

鉄分を摂るときは、こういった食材と一緒に摂るのがおすすめです。

鉄分が多く含まれている食材は、ほうれん草・いわし・あさり・ひじき・レバー・小松菜・大豆などなど…。結構いろんな種類がありますね!

赤血球を作るのに必要な葉酸が含まれている緑黄色野菜や、ビタミンB12が含まれている貝類も一緒に摂ると貧血に効果的です。

となると、バランスよく食べるのがやっぱり一番いいですね(笑)

逆にコーヒーや緑茶・加工食品(ハムやお菓子)は、鉄の吸収率を下げてしまうので生理中は控えたほうがいいそうです。

生理痛がひどいときは身体を温める

最近はたまにしかないんですが、生理初日~2日目は生理痛がひどいときもあります。そういうときは、とにかく血行がよくなることをします。

軽い運動ができるくらいの痛みなら運動して、動けないくらい痛いときは身体を冷やさない。とにかく温める。これだけでも痛みは軽くなりますよ。

軽い運動は、壁に向かって立ち、両手を壁について(肘が曲がるくらいの距離)腰を前後に動かしたり、回したり。温めたいときは腹巻が一番ですね!冬なら、腰と下腹あたりにカイロも貼ります。

そして何をやってもダメなときは、イブクイック頭痛薬に助けてもらっています。わたしの場合、頭痛より生理痛に効くんです(笑)

理想は、普段から生理に備えた生活をすること

生理前から生理中にかけて、わたしが気を付けていることを書いたけど、理想はやっぱり普段からそういった生活をすることだと思います。

バランスの摂れた食事・運動・身体を冷やさないなどは、生理だけでなく健康にいいことでもありますからね。普段からこういったことに気を付けていれば、ひどい生理痛や立ちくらみも減るんだろうな~とは思います。

でもなかなかね…。特に生理前はやる気がなくなり、代わりに眠気・食欲が増すので、どうしても不摂生になってしまいます。今回も、冷食チャーハンやお菓子など、2日連続でがっつり食べました!(*‘∀‘)

そして、なかなか生理がこないのでずっと怠くて腰も痛くて、ごろごろしたりぼーっとしたり…。体重もだいぶ増えたと思います。怖くて計ってないけど。

身体が変われば、こういった症状(PMS:月経前症候群)も軽くなるのかなぁ?

体質はそんなすぐには変わらんと思うので、次の生理がくるまでは今まで以上に気を付けた生活を心がけたいと思います。とにかく今月の生理、早くきて~~~( ;∀;)

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