久しぶりの図書館

数ヶ月ぶりに、図書館で本を借りてきました。

一応、通常営業にはなってるけど、入ると検温や消毒、図書館カードをスキャンして来館の記録もとられました。

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図書館で借りた本はこの4冊

滞在時間1時間まで!という制限の中で、どれを借りようか悩みに悩んで。

全部で4冊の本を借りました。

医学博士・上野正彦さんの本

タイトルだけ見ると怖いけど…。

少し前から一番よく読んでいる、上野正彦さんの本を3冊借りました。

上野さんの本を読むようになったきっかけは、去年図書館に行ったときに見つけたこちらの本。

テレビ朝日のドラマ”科捜研の女”が好きだからか、法医学の文字がパッと目に入って。

何気なく、パラパラと読んでみたんです。

すぐに「借りよう!」ってなりました。

実際にあった事件で、解剖をすることによって真実が明らかになったケースや、本当は他殺なのに見逃されそうになったケースなどについて書かれていました。

科捜研の女を見てると、沢口靖子さん演じる榊マリコがすぐ解剖に回そうとして、刑事部長に怒られる場面があります。

正直、「マリコさん、すぐ解剖しようとするなぁ」くらいに思っていました。

でも実際に解剖にまわされる数は少なく、そのせいで真実が闇に葬られる事件がたくさんある。

解剖することでしか分からない真実もたくさんある。

上野さんの本を読んで、そのことがすごく衝撃で。

それからは図書館へ行くと、必ず上野さんコーナーをチェックするようにしております。

この日も全部借りたいくらいの勢いでしたが、いつも読みきれない量を借りて追い込まれるので…。

なんとか3冊に絞りました。

以前読んだ法医学事件簿とは、また違った内容。

重くて悲しいテーマだけど、しっかり読んで受け止めていこうと思います。

ブックライター・上阪徹さんの本

あと1冊は、まったく別ジャンルのこちら。

ブックライターの上阪徹さんの本です。

実はこの本、買ったことあります…!

でも当時のわたしには合わなくて、断捨離したときに買取業者へ出してしまいました。

最後まで読まずに。

その頃のわたしは「なるべく楽に速く書きたい」と思っていました。

でも文章を書くには、素材集めや構成も大切。

「素材をしっかり集め、”何を伝えたいのか”にしっかり集中する」

だから、書き始めると速い。

そう書いてあるこの本を読んで、「なんか違うなー」と思ってしまって。

でも図書館で「この本持ってたなぁ」と読み返してすぐ、「なんで手放したんだろ?!」って思いました。

本の後半、以前持ってたときには読まなかった辺りをたまたま開いて読んでみたら、めちゃくちゃタメになることがたくさん書いてあって。

もう1回ちゃんと読みたいと思ったので借りました。

 

いつも図書館に行くと、8冊くらい借りちゃってましたが、今回は4冊。

1冊1冊をじっくり読んでいこうと思います。