散らかってはないけど人を呼べない部屋

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数日前、アパートの定期点検がありました。

時間は数十分とわずかだけど、部屋の中に入っていろいろチェックする場合もある点検で。

たまたま休みだったわたしは、朝起きるなり、ルーティンのお白湯も飲まずに掃除を開始しました。

こういうとき、再確認します。

「もの減らしておけばよかった」
「ちゃんとした収納買っとけばよかった」

来客がめったにない我が家は正直、そこまで徹底的に綺麗にはしていません。

ランドリーラックの上半分を引っこ抜いてリビング収納にしたり、衣類用チェストをキッチンに置いたり、少し見慣れない収納の配置もしています。

でも床にあまりものを置かないとか(ちょっとは置いてる)、シンプルデザインのお土産の箱で仕切るとか。

なるべくゴチャついて見えないよう整えてはいます。

整えて…いるつもりだったけど。

点検のたびに「え、この部屋見られるの?」って思っちゃうってことは、この整え方は違うってことよね。

別に数年に一度の点検で、また同じ人が点検に来るかも分からないし、気にならない人は気にならないと思う。

向こうもいろんなお宅を訪問してるうちの一部屋だから、気にしてないかもしれない。

でもわたしは恥ずかしさが少し芽生えます🌿

てことは、やるしかないよね。
断捨離とか買い替えとか。

とりあえず、使ってないものをなんとかしよう。

全部使ってると思ってたけど、キッチンの収納最上段に押し込んで忘れてた存在を思い出したんだー。

収納の買い替えは断捨離が終わってから。
ものが減ったら収納も要らなくなるかもしれないし。

でもリビング収納にしてるランドリーラックは買い替えようかな。

…と、点検直後はこう思っていますが、いざやり始めると「やっぱりもったいないよね」とか「使い倒すのが一番の節約だ」とかいろいろ考えて、また元に戻すという

それを繰り返してるここ数年😔