【2026年6月】購入本&読了本

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2026年6月の購入本&読了本紹介です。

先に言っちゃうと購入本はありませんでした。

本を買わない月というのは久しぶり。

本屋さんやブックオフにも行かなかったのかな…行ってたら買っちゃってるよね。

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読了本

6月の読了本は1冊。

太田愛さんの『天上の葦 下巻』です。

ネタバレなしで感想書くの苦手なので書きませんが、胸がギュッとなりました。いいお話(言葉合ってるか分からんが)でした。

太田愛さんのおかげで「わたしは分厚い本も読めるんだ」と、自己肯定感が高まってきています。

以前👨に「この本おもしろいから、字ばっかりだけどあなたでも読めるよ」とバカにされたことがありましたが、

今はその👨より字ばっかりの本を読んでいます。

読了するたびに「これ読み終わったし」とわざわざ報告しに行ってる。(マウンティング)

ほんと止められないんだよね。
続きが気になりすぎて。
最初から最後まで。

というわけで次は『彼らは世界にはなればなれに立っている』を読んでいます。

相馬鑓水修司シリーズではないから新鮮。

7月の購入予定は…

最近“本を買いたい欲”が落ち着いてきたような気がします。一時期より。

このまま積読減らしていけたらいいかもーと思ってるけど、

夏の文庫フェア始まってるんですよね。

去年は3冊買って、しおりを3枚ゲットしました。

今年も本屋さんに行ったら買っちゃいそう。

でもよまにゃのしおりは個人的に去年のほうが可愛くて、去年ほどは「欲しい!!」ってなってないです。

新潮文庫のヨムムしおりにしようかな。誰、ヨムムて。