前より狭いアパートに引っ越したのに、そんな気がしません。

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先月引っ越しをして、部屋の広さが46㎡から43㎡になりました。

不動産会社の人に「これ以上狭くなると2人暮らしは厳しいですよ」と言われた、2人暮らしするにはギリギリの広さらしい。

でも狭いと思ったこと、ないんです。

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狭くなったはずなのに、広く感じる理由

”㎡”がどんなものか忘れましたが……。

前より3㎡狭くなってるのは確かなのに、部屋が広く感じる理由。

それは、引っ越しを機に物を減らしたからだと思います。

あと設備と間取りが、前のアパートより良いというのもあります。

大きな家具を手放した

”大きな家具が減った”

やっぱりこれが、部屋が広く感じられる一番の理由だと思う!

引っ越しのときに手放した大きな家具は、

  • ソファー
  • 室内物干し台

の2つ。

ソファーはあると便利です。

でも、ついつい床に座って背もたれにしたり、洋服掛けにしたりしてしまって。

それが嫌でした。

場所もとるし、ソファーの下の掃除やカバーの洗濯も大変。

ストレッチをしたいと思っても、わざわざ寝室に行かないとスペースがありませんでした。

テレビで手本になるYouTube動画を見ながらやりたいのに、小さいスマホ画面でやらないといけない。

やりにくいから、続かない……。

いつまで経っても、痩せられない……。(←これはただの食べ過ぎ)

室内物干し台は、気が付いたら3つもありました(笑)

まあ全部使ってたんですけど、贅沢な使い方をしておりまして……。

前のアパートでは、季節によって部屋干しする部屋を変えてたんです。エアコンの有無や風通しの問題で。

そのとき物干し台をいちいち移動するのが面倒だから、各部屋に1つずつ置いていました。

あと1つの物干し台は、いつの間にか彼のスーツ掛けになってたからいいけれども。

一人暮らしのころに買った、小さいほうの物干し台を1つ手放すことにしました。

ソファーは業者さんに引き取ってもらい、物干し台は自分たちで分解・分別して捨てました。

生活しやすい設備と間取り

もうひとつ、部屋が広く感じる理由は、設備と間取りのおかげだと思います。

引っ越す前も今も、”2DK”で同じです。

違うのは、エアコンの数とベランダの位置

前のアパートは、本来寝室として使うであろう部屋にエアコンがなく。

夏はあっつくて冬はさっむい、人が住める部屋ではなかったんです(笑)

ベランダもその部屋についていたので、2DKのうち、ひと部屋がただの物干し&衣裳部屋になっていました。

そんなに衣装ないのに。

今の部屋は、はじめからリビングと寝室がエアコンつき!

ベランダもリビングの横にあるので、”ただの物干し部屋”ってないんです。

晴れた日はもちろんベランダに干すし、部屋干しするときはリビングに。

梅雨の時期や寒い日も、エアコンをつければ乾きやすい。

人間もよく過ごす部屋だから”洗濯物のためだけにエアコンをつけてもったいない!”ということにもなりません。

「リビングに干すと見た目アレかな?」思ってたけど、すぐ畳んで片付ければオッケー!

テレビを見ながら干したり取り込んだりもできるから、はかどってます(*’ω’*)

物干し台も折りたたみ式で、使わないときはコンパクトに折りたたんでリビングの壁に立てかけてるので邪魔にならないし。

↑こんな感じのやつ、使ってます。

ソファーがないから、部屋干ししても狭くなりません。

部屋の広さは”何㎡か”より”物の量”で変わる!

リビングの広さは、6畳です。

テレビ・テレビボード・ローテーブル・棚・カラーボックス・かご(?)・ラグが常に置いてあり、ときどき洗濯物も干されます。

6畳にそれだけの物があると、狭くなるイメージありません?

全然そんなことないんですよ。

身長165cm超えのわたしが、部屋干しの横でのびのびとストレッチできるくらいのスペースがあるんだから。

物の量って本当に大事なんだなと思わされました。

何㎡より大事!

狭いようで広いこの部屋が大好きです(*‘∀‘)